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裁判員制度

2008-10-23

いよいよ来年5月から裁判員制度が始まります。
今月の家庭教育学級は「裁判員制度について」。
地方検察庁の職員の方が講義をしてくださいました。

裁判員制度では、一部の刑事裁判が裁判官3人+裁判員6人(原則)で行われます。
裁判員は選挙人名簿に登録されている人の中から選ばれますが、いきなり裁判員として呼び出されるわけではない。まず選挙権のある人の中から無作為に抽出され、裁判員登録者名簿が作成され、「裁判員登録者名簿に登録されましたよ」というお知らせがきます。
さらに事件ごとに裁判の1ヶ月半ほど前に50人~100人が裁判員候補者として裁判所に呼び出される。午前中に裁判官との個別面接を受け、最終的に裁判員6人+補充裁判員2名が選ばれるという仕組み。そしてさっそく午後から裁判だそうです。
そして取り扱う刑事事件とは、殺人や強盗致死傷、身代金目的誘拐、危険運転致死など重い犯罪。
なぜ軽いものでなく重い犯罪を取り扱うの?!と思ってたけど、軽犯罪となると数が多すぎる(2年に1度は裁判員にならなければならないくらい)ことと、重い犯罪は良悪の判断がしやすいということ。ほとんどの人が殺人は悪いことだと思っているように。

来年は我が県全体で2400人、そのうち我が市では189人が候補者となることが決まってるそうです。裁判員候補者として選ばれる確率としては400~500人に一人。だけどその中には、司法関係者や自衛官など裁判員になれない人や、学生や70歳以上の人のように辞退できる人も入っているから、実際の確率はもっと高くなるらしい。宝くじの高額当選の確率より高いのは確か。
私たちの場合、子供の世話も辞退理由にはなるみたいだけれど、一時保育サービスも準備中のようです。

裁判員に選ばれれば、交通費や宿泊費はもちろん日当(1万円ほど)も支払われるらしいけど、その分責任だって軽くはない。見せてもらったDVDでは、あまり難しく考えないで思ったこと、感じたことを意見すればいい、という感じだったけど、実際はどうなんだろ??
講義を受けて、ちょっとは気が楽になったような、余計に嫌になったような・・・。
とにかく勉強にはなりました。

さて、託児。
まーは今日は大人しくお友達と遊べていたようです。
問題はイクのほう。大泣きでした。公民館の職員や学級のリーダーの方が子供たちの様子を時々見に行ってくれるんだけど、汗びっしょりになって泣いてたらしい焦る3 半年前は預けられても平気だったけど、最近は色々わかるようになった分、私から離れられなくなってきた。来年度はまーも一緒ではなくなっちゃうから、もっと泣くようになるんだろうなぁ。でも鬼母は振り切って置いていきますがね。

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